平安時代に流行した疫病の退散を祈願し、当時の国の数であった66本の鉾を立て神輿を神泉苑に送ったのが始まり。7月1日の「吉符入」から7月31日の「疫神社夏越祭」まで、1カ月にわたりさまざまな神事や行事が行われる。32基による絢爛豪華な山鉾巡行と、3基の神輿渡御で最高潮に達する。また7月15日には、今様・琴・詩吟などが行われる伝統芸能奉納がある。
乗合船は出船は19時、貸切船は18時〜18時30分頃(要確認)。貸切船の予約は宇治川観光通船(TEL:0774-21-2328)まで。